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否定ってなんでするの?否定で疲弊する前に!

否定や肯定どれも一理あるからおもしろいと感じます。
意見してきた場合は耳を傾けてみるとこういう考えもあるのかと思えることって結構あります。

また、全ての意見が受け入れられることでもありません。

一つの考えとして見ることができるから否定ばかりせず、耳を傾けるべきだと思っています。

 

否定され続けると疲弊してきます。

疲弊する前に環境を変えるなり、違う視点で対応できるようになれば少し気も楽になります。

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否定とは

そうではないと打ち消すこと。また、非として認めないこと。

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否定について

物事に対する意見や考えを口にした時に頭ごなしに否定されたりすることによってうんざりしたり話す気がなくなったりしていませんか?

頼まれたことや相談されたことに対して出来るわけがないと諦めた発言もよくありませんね。

否定されることによって閉ざしてしまうこともあります。
どういうことかと言うとこの人に相談しても否定されて押しつぶされるという認識が芽生えます。相手に意見しても無駄と思わせてしまえばそこまでです。

否定についての私の捉え方と考え方

否定は相手に対して諦めろというように感じます。

行動していてやりがいややれば実ると感じることも数多くあるため否定されてしまうと全てが失われるようにさえ感じてしまいますよね。

やり遂げることによって得られる失敗は諦めたときの失敗と比べ物になりません。
時には尊重してあげることも大切。

楽しく生きていくには否定はつきものなもかもしれませんが、否定されたときの自分の中の処理を身に着けておくことも大事です。

否定されたときには自分自身もカッとならずに冷静に受け答えして言い回し、返答を考えてみましょう。

否定をするなら全面否定はするな

否定をする前に助言して少し差し伸べるという形もあるのではないでしょうか。

否定されてばかりの環境だと萎縮して目を伺いながら可もなく不可もなくといった行動を取ってしまうようになります。

そんな環境でやる気なんて出るはずがありません。

もしもあなたが失敗したことのある内容なら失敗事例を提供してあげてみてはいかがでしょうか。

モチベーションは大切

モチベーションが高く保たれているときのほうが比較的いいアイデアが浮かんだり仕事も捗ります。

私自身浮き沈みが激しく年間通すと高いモチベーションのまま保てません。

そこに嫌なことや否定されるようなことが続くとモチベーションが下がってしまいます。

同じ方向を見ているポジティブな掛け声があるとやる気が上がり、モチベーションを保つことができます。

仕事のパフォーマンスや私生活においてもモチベーションは大切な存在じゃないでしょうか。

否定する人はどんな人なのか

1.自分の失敗例から否定する人
2.挑戦しない保守的な人

失敗例から否定する人は自分の失敗例を代案として用いて否定をする人が多いです。
この場合は嫌な気持ちも生まれるかもしれませんが耳を傾けていいのではないでしょうか。
なぜなら失敗してしまう方法を得られる可能性があります。

挑戦しない人は経験もありません。
経験値のない意見はただただ嫌悪感だけが生まれます。
耳を傾ける必要もないのではないでしょうか。

『いや』、『でも』を多用するな

会話の中でいや、でもを使っていませんか?
これを多用してしまっている人は注意が必要です。
いや、そうじゃなくて でも、こうすれば良いんじゃないですか?
など話の頭に持ってくる否定的な表現は相手から嫌がられる可能性が高くなります。
同僚や部下からは煙たがられる存在となり得ます。

言ってしまいがちなフレーズだけど意識すれば結構解説されます。

人の性格は変わらなくても考え方は変えられる!

否定より肯定

否定するなら肯定するような言い回しで会話のやり取りをしましょう。
心理的に否定って気持ちよくありません。

良好な関係を築きたいなら否定は控えめに。

頭ごなしに否定する人といてても楽しくないし自分にとってもマイナス。
プラスイメージが描ける人と関わるためには自分自身改める部分もあるはず。

そしてそんな人に出会えた時には耳を傾けてみてください。
何気ない一言にも影響を受けるような発言をしてくれることもあります。

尊敬できる相手って大事だなとつくづく思います。

最後に

否定ばかりの職場は潰されてしまう可能性もあるのでお気をつけください。
挙げ句の果てには仕事が前向きにできなくなってしまいます。

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