
※本記事はプロモーションを含みます。運営中のWordPressサイトで実際に行った作業をもとに書いています。
この記事の結論
運営中のサイトを落とさずムームードメイン ConoHa 移管を進めるなら、先にネームサーバーだけConoHaへ向けます。審査なし・即日で切り替わり、レジストラを移す移管は後回しで問題ありません。
ドメインを移すと、サイトが表示されなくなるかもしれない。
メールが届かなくなって、問い合わせを取りこぼすかもしれない。
私も同じ不安を抱えたまま、運営中のWordPressサイト(独自ドメイン)をムームードメインからConoHaへ移しました。作業前は「途中で失敗したら戻せるのか」が一番怖かったです。
結論から言います。稼働中のサイトを落とさず移すコツは、ムームードメイン ConoHa 移管という1つの作業に見える手続きを、2つに分けて考えることです。ネームサーバー変更(即日・審査なし)と、レジストラの移管(審査あり・数時間〜最大1週間)は別物。順番を間違えると詰みます。
この記事では、私が実際に踏んだ5ステップと、Auth Code・WHOIS代理公開でつまづいた失敗、メールが旧サーバーに取り残される落とし穴まで、画面の順番どおりに書きます。読み終えるころには、どこから手を付ければ安全かがはっきりします。
これからブログを始める人や、サーバーとドメインを1社にまとめて管理を楽にしたい人は、ConoHa WINGにサーバーとドメインを寄せる選択肢もあります。まずは料金と機能を見比べておくと判断が早いです。
ネームサーバー変更とドメイン移管は何が違う?
ネームサーバー変更とドメイン移管の違いは、動かす対象が「DNSの向き先」か「ドメインの管理会社そのもの」かです。前者は即日・審査なし、後者は審査があり数時間〜最大1週間かかります。
混同しやすいので、最初にここを切り分けます。私はこの2つを最初ごちゃ混ぜにして、落とさず移すだけでいいのにレジストラ移管の審査を待とうとしていました。
ネームサーバー変更=DNSの向き先だけ変える
ネームサーバー変更は、ドメインの管理はムームードメインに残したまま、名前解決の向き先だけConoHaへ切り替える作業です。審査がないので即日反映されます。反映後はDNSの浸透待ちだけです。
「運営中サイトを落としたくない」だけなら、この作業で足ります。ネームサーバー 変更 ConoHaの設定は、後ほど手順を書きます。
ドメイン移管=管理会社そのものを移す
ドメイン移管は、ドメインの管理レジストラを丸ごと移す作業です。ムームードメイン ConoHa 移管の本体はこちらを指します。スタッフ審査が入るため、ムームードメイン ConoHa 移管は数時間〜最大1週間かかります。
移管には移管ロックの解除やAuth Code取得といった前準備が必要です。すぐに終わる作業ではありません。
ネームサーバー変更 vs 移管の比較表
2つの違いを表で並べます。急いでいるのか、管理を一本化したいのかで選ぶ作業が変わります。
| 項目 | ネームサーバー変更 | ドメイン移管 |
|---|---|---|
| 動かす対象 | DNSの向き先だけ | ドメインの管理会社ごと |
| 審査 | なし | あり(スタッフ審査) |
| 所要時間 | 即日(浸透待ちのみ) | 数時間〜最大1週間 |
| サイトへの影響 | DNSを正しく作れば落ちない | 移管中もサイト表示は続く |
| 事前準備 | ConoHaのNS値を入れるだけ | 移管ロック解除・Auth Code・WHOIS本人情報 |
| 料金 | 無料 | TLD次第(私の.infoは0円だった) |
表を見ると、急ぐか急がないかで選ぶ作業がはっきりします。落としたくないだけならネームサーバー 変更 ConoHaで即日。管理を一本化したいなら移管まで進める、という順番です。
運営中サイトを落とさず移すにはどうする?
運営中サイトを落とさず移す答えは、先にネームサーバーだけConoHaへ向けることです。DNSレコードを正しく作っておけば、切り替えてもサイトは表示され続けます。
私はこの順番で作業して、サイトのダウンタイムをゼロにできました。移管の審査は後回しで構いません。まず表示だけ守る。これが精神的にも一番ラクでした。
手順1:ConoHa側にドメインとDNSを用意する
先にConoHaのコントロールパネルでドメインを追加し、DNSレコードを作ります。切り替え前にレコードが揃っていないと、向き先を変えた瞬間にサイトが消えます。Aレコード・MX・SPFなどは事前に入れておきます。
DNSレコードの中身は後半のチェックリストで詳しく書きます。ここでは「先に受け皿を作る」とだけ覚えてください。
手順2:ムームードメインでネームサーバーを変更する
ムームードメインの管理画面で「ネームサーバ設定変更」を開き、「弊社サービス以外のネームサーバ」を選びます。そこにConoHaの3つの値を入れます。この操作でネームサーバー 変更 ConoHaが完了します。

| ネームサーバ1 | ns-a1.conoha.io |
| ネームサーバ2 | ns-a2.conoha.io |
| ネームサーバ3 | ns-a3.conoha.io |
これはレジストラを移さず、DNSの向き先だけConoHaへ渡す操作です。審査がないので即日で反映が始まります。
手順3:浸透を待って表示とメールを確認する
ネームサーバーの反映には浸透待ちがあります。私の場合は数時間で切り替わりましたが、環境によっては1日ほど見ておくと安心です。反映後はサイト表示とメール受信の両方を必ず確認します。
表示だけ見て安心すると、メールが旧サーバーに残っていることに気づけません。表示・メール・フォーム送信の3点を実際に叩いて確かめてください。
ムームードメインからConoHaへ「移管」する手順5ステップ
ムームードメイン ConoHa 移管の申し込みは、入力・設定確認・お支払い・審査・完了の5ステップで進みます。ドメイン移管 やり方の全体像は、この順番で覚えると迷いません。
ここからはレジストラ移管の本体です。ネームサーバー変更を済ませてサイト表示を守った上でムームードメイン ConoHa 移管を進めると、精神的に楽でした。以下、私が実際に踏んだ順番です。
ステップ1:ConoHaで移管したいドメインを入力する
ConoHaのドメイン移管ページで、移したいドメイン名を入力します。ここでConoHaが移管可能かを判定します。ロリポップ ConoHa 移行を検討している人も、ドメイン管理がムームードメインなら入り口は同じです。
入力後に、次の設定確認へ進みます。ここで前準備が済んでいないと先に進めません。

ステップ2:設定確認(3つのチェックが最大の関門)
設定確認では3つの条件を満たす必要があります。ここがムームードメイン ConoHa 移管で一番つまづく場所です。1つでも欠けると申し込みが通りません。
| チェック項目 | 満たす状態 |
|---|---|
| 移管ロック設定 | 解除済み(「移管ロック設定されていません」と表示) |
| Auth Code(認証コード) | ムームードメインで取得して入力 |
| WHOIS情報公開代行 | 利用していない、または解除済み |
移管ロックはムームードメインの管理画面で解除します。Auth Codeは同じくムームードメイン側で取得してConoHaに入力します。WHOISは本人情報に戻しておくのが条件です。詳しい詰まり方は次のH2で書きます。

ステップ3:お支払い(移管料金の確認)
設定確認を通過すると、お支払い画面に進みます。移管料金はTLDによって違います。私の.infoドメインは、値引き適用前が4,488円のところ、実際の請求は0円でした。TLDやキャンペーンで金額は変わります。
金額が0円でも、決定ボタンを押すまで申し込みは確定しません。表示された料金を確認してから進めてください。

ステップ4:スタッフ審査を待つ
お支払い後、ConoHaのスタッフ審査に入ります。審査にかかる時間は数時間〜最大1週間。この間、移管元であるムームードメインのメールアドレス宛に承認メールが届く場合があります。届いたら承認しましょう。
承認が不要なケースもあります。私の場合はメールを取りこぼさないよう、審査期間中は移管元メールを毎日確認していました。

ステップ5:完了通知を受け取る
審査を通過すると移管完了です。ConoHa側にドメインが移り、管理が一本化されます。ここまで来れば、更新もDNS設定もConoHaのパネルで完結します。

移管先のConoHaからも、ほぼ同じタイミングで完了メールが届きました。移管元と移管先の両方から通知が来て、はじめて移管が確定したと判断できます。

念のため、ConoHaの管理画面でドメインのステータスも見ておきました。「運用中」と表示されていれば、移管が正しく反映された合図です。

完了後、念のためサイト表示とメール受信をもう一度確認しました。移管そのものはDNSの向き先を変えないので、表示は落ちませんでした。
ドメインとサーバーがバラバラだと、更新やDNS設定のたびに2社を行き来します。ConoHa WINGならサーバー契約とドメイン管理を同じパネルで扱えるので、移管後の運用がぐっと楽になります。
Auth CodeとWHOIS代理公開でつまづかないには?
Auth Code 取得でつまづかない答えは、先にWHOIS情報を本人情報へ戻すことです。ムームードメインが代理公開のままだと、Auth Codeが取得できず移管が止まります。
私はここで実際に足止めを食いました。順番を知らないと確実にハマる場所なので、詳しく書きます。
WHOIS代理公開のままだとAuth Codeが取れない
ムームードメインで「弊社情報を代理公開」にしていると、Auth Code(認証コード)が取得できません。移管には本人のWHOIS情報が必要だからです。代理公開のまま申し込もうとして、私は認証コードの画面までたどり着けませんでした。
解決策はシンプルです。ムームードメインのWHOIS情報変更で、公開情報を本人のものに戻します。戻したあとにAuth Codeの取得画面が使えるようになります。
Auth Codeの取得場所と入力の流れ
Auth Codeはムームードメインの管理画面で取得します。WHOISを本人情報に戻したあと、対象ドメインの認証コードを表示させてコピーします。それをConoHaの移管申し込みフォームに貼り付けます。
Auth Codeが取得できていないと、設定確認のステップ2で必ず止まります。私も一度ここで弾かれて、原因を探すのに30分溶かしました。まずWHOIS、次にAuth Codeの順で片付けてください。
移管ロックの解除も忘れずに
Auth Codeと並んで見落としやすいのが移管ロックです。移管ロックがかかっていると、Auth Codeが正しくてもConoHa側の設定確認を通過できません。ムームードメインの管理画面で解除し、「移管ロック設定されていません」の表示を確認します。
WHOIS本人情報・Auth Code・移管ロック解除。この3点が揃って初めて、ムームードメイン ConoHa 移管の申し込みが受理されます。
移管後はConoHaで代理公開を申し込み直す
Auth Codeを取るためにWHOIS情報を本人のものへ戻すと、氏名や住所が公開されたままになります。移管が終わったら、ConoHa側で改めてWHOIS代行(代理公開)を申し込み、本人情報を隠し直してください。
私の場合、ConoHaのドメイン管理からWHOIS代行を選ぶと年額0円で申し込めました。移管直後に戻し忘れると個人情報が出たままになります。忘れないうちに済ませておくと安心です。

DNS・メールを移すときのチェックリスト
WordPress サイト 引っ越しで一番壊れやすいのはメールです。サイトは表示されているのに、MXを移し忘れてメールだけ旧サーバーに残る事故が起きます。
私はこのリスクを事前に潰すため、切り替え前にDNSレコードを一覧化しました。以下は運営中サイトで実際に移したレコードの型です。値はサービス共通のものだけ載せ、個別のIPは伏せます。
移すべきDNSレコード一覧
| 種別 | ホスト | 値・補足 |
|---|---|---|
| A | @ / www | サイト本体のIP(例:203.0.113.10。実際はConoHaのサーバーIP) |
| MX | @ | mail87.conoha.ne.jp(優先度10) |
| TXT(SPF) | @ | v=spf1 include:_spf.conoha.ne.jp ~all |
| TXT(DMARC) | _dmarc | v=DMARC1; p=none; |
| TXT(DKIM) | default._domainkey | v=DKIM1; k=rsa; ...(公開鍵) |
| TXT(認証) | @ | Search Consoleのgoogle-site-verification値 |

mail87.conoha.ne.jp・優先度10)、SPF、DKIM、DMARC(p=none;)を登録した状態(値の一部はマスク済み)。MXの優先度を必ず新サーバーへ寄せる
メール事故の原因はMXの優先度です。旧サーバーのMX(優先度50など)が残っていると、メール経路が旧に残り続けます。新サーバーであるConoHaのMX(mail87.conoha.ne.jp・優先度10)だけにして、旧MXは削除します。
優先度は数字が小さいほうが優先されます。旧MXの数字が大きくても残っていれば、配送が旧に流れる余地が生まれます。移行時は旧MXを消し切るのが鉄則です。
SPF・DKIM・Search Console認証も一緒に移す
MXだけ移してSPFを忘れると、送信メールが迷惑メール扱いされやすくなります。SPF・DKIM・DMARCの3つのTXTをまとめて移し、送信の正当性を保ちます。私はSPFの移し忘れで、テスト送信が迷惑メールフォルダに入って気づきました。
Search Consoleのgoogle-site-verification(TXT)も移し忘れると、サイトの計測が切れます。順位も流入も見えなくなるので、認証TXTは必ず引き継ぎます。切り替える前に、旧サーバーの全レコードを一枚に書き出しておく。これだけで移し忘れがほぼ消えます。
移管料金はいくら?審査はどれくらい待つ?
移管料金はTLDによって違い、私の.infoは0円でした。審査は数時間〜最大1週間で、移管元メール宛に承認メールが届く場合があります。
お金と時間はいちばん気になるところなので、私の実測を正直に書きます。あくまで私の1件のケースなので、金額はご自身のTLDで確認してください。
移管料金の実測(.infoの例)
私が移した.infoドメインは、値引き適用前が4,488円のところ、実際の請求は0円でした。クーポン割引額は0円で、キャンペーンによって実質無料になっていた形です。TLDが違えば料金も変わります。
移管料金には、多くの場合1年分の更新が含まれます。0円だからといって更新が消えるわけではありません。お支払い画面で内訳を確認してから決定ボタンを押してください。
審査にかかる時間の実測
ConoHaのスタッフ審査は数時間〜最大1週間かかります。私のケースでは、想像していたより早く進みました。とはいえ最大1週間の余地があります。更新期限が迫っているドメインなら、期限ギリギリで申し込むのは避けてください。

審査中もサイト表示は落ちません。ネームサーバー変更を先に済ませておけば、審査を待つ間もサイトとメールは通常どおり動きます。だから私はムームードメイン ConoHa 移管より先に、ネームサーバー 変更 ConoHaを済ませました。
承認メールの見落としに注意
審査中、移管元であるムームードメインのメールアドレス宛に承認メールが届く場合があります。この承認をしないと移管が進まないことがあります。承認が不要なケースもありますが、私は届く前提で待ちました。来なければ来ないで済む話です。

承認メールが迷惑メールに入ると、審査が止まったように見えます。審査期間中は移管元メールの迷惑フォルダまで確認してください。
これから始める人がConoHaに寄せるメリット
これからブログを始める人は、サーバーとドメインをConoHaに寄せると管理が1社で完結します。移管やネームサーバー変更で私がつまづいた手間の多くは、最初から1社にまとめていれば起きませんでした。
今まさに運営中のサイトを移している私だからこそ、分散管理の面倒さが身に染みています。これから始める人は、最初の1社選びでこの手間を丸ごと飛ばせます。私が後からやり直した作業を、そもそもやらずに済むわけです。
ドメインとサーバーが同じパネルで完結する
ドメインとサーバーが別会社だと、DNS設定や更新のたびに2社の管理画面を行き来します。ConoHa WINGならサーバーとドメインを同じコントロールパネルで扱えます。DNSレコードの編集も1画面で終わります。
私が今回移管したのも、最終的にこの一本化がしたかったからです。分散していると、どの設定がどこにあるか探すだけで時間を溶かします。
WordPressの立ち上げが速い
ConoHa WINGはWordPressかんたんセットアップに対応しています。サーバー契約と同時にWordPress・ドメイン・SSLを一括で用意できるのが強みです。ゼロから立ち上げるなら、この速さは実務でも効きます。手順の全体像はWordPressの始め方を最初から解説にまとめています。
AIツールで作業を減らす発想と同じで、初期設定の手間を削れるほど、書くことに集中できます。AIツールでブログ運営を効率化する方法とあわせて仕組み化すると、運用がさらに軽くなります。
移管とサーバー移行をまとめて考える
ドメイン移管とサーバー本体の引っ越しは別作業ですが、まとめて計画すると手戻りが減ります。ロリポップ ConoHa 移行のようにサーバーも移すなら、WordPress サイト 引っ越しの全体像を先に描いてから動きましょう。
移行先のサーバーをまだ決めていないなら、エックスサーバーとConoHa WINGを料金と速度で比較してから動くと迷いません。両方を移すなら、引っ越し先を先に固める。順番はこれだけ守れば十分です。
これから運営するサイトのサーバーとドメインをまとめたい人は、ConoHa WINGの料金プランを一度見ておくと判断が速くなります。かんたんセットアップで初期構築の手間も減らせます。
まとめ:ムームードメイン ConoHa 移管は順番がすべて
ムームードメイン ConoHa 移管を落とさず終えるコツは、作業の順番です。先にネームサーバーだけConoHaへ向けてサイト表示を守り、レジストラの移管はその後でゆっくり進めます。
私が実際に踏んだ流れを最後に整理します。
- ConoHa側にドメインとDNSレコード(A・MX・SPF・DKIM・認証TXT)を先に用意する
- ムームードメインでネームサーバーを
ns-a1〜a3.conoha.ioへ変更する(即日・審査なし) - 浸透を待ち、サイト表示とメール受信を確認する
- WHOISを本人情報に戻し、Auth Codeと移管ロック解除を済ませる
- 移管を申し込む(入力から設定確認、お支払い、審査を経て完了までの5ステップ)
ネームサーバー 変更 ConoHaを先にやれば、移管の審査を待つ間もサイトは落ちません。ドメイン移管 やり方で一番大事なのは、この順番を守ることです。MXを移し忘れずメールも一緒に引き継げば、事故はほぼ防げます。
これからサーバーとドメインを新しく用意する人は、最初からConoHaに寄せておくと、私がハマった分散管理の手間を丸ごと省けます。
これから始めるならサーバーとドメインを1社に
移管の手間を最初から省くなら、ConoHa WINGでサーバーとドメインをまとめて用意するのが近道です。かんたんセットアップでWordPressの立ち上げも速く終わります。
よくある質問(FAQ)
Q. ネームサーバー変更と移管は何が違いますか?
ネームサーバー変更はDNSの向き先だけを変える即日・審査なしの作業です。移管はドメインの管理会社そのものを移す作業で、スタッフ審査があり数時間〜最大1週間かかります。落とさず移すだけならネームサーバー変更で足ります。
Q. 移管中にサイトは落ちますか?
移管中もサイト表示は続きます。移管はDNSの向き先を変えないためです。表示を守りたいなら、移管の前にネームサーバーをConoHaへ向け、DNSレコードを正しく作っておけば落ちません。
Q. 移管料金はいくらですか?
移管料金はTLDによって違います。私の.infoドメインは値引き適用前が4,488円のところ、実際の請求は0円でした。キャンペーンで実質無料になる場合があるので、お支払い画面で内訳を確認してください。
Q. 審査はどれくらい待ちますか?
ConoHaのスタッフ審査は数時間〜最大1週間かかります。審査中は移管元のメール宛に承認メールが届く場合があり、承認しないと進まないことがあります。更新期限が近いドメインは早めに動くのが安全です。
Q. Auth Codeはどこで取得しますか?
Auth Codeは移管元のムームードメインの管理画面で取得します。ただしWHOISを代理公開のままにしていると取得できません。先にWHOIS情報を本人のものに戻してから、認証コードを表示させてConoHaに入力します。
Q. WHOIS代理公開のままでは移管できませんか?
代理公開のままではAuth Codeが取得できず、移管の設定確認を通過できません。ムームードメインのWHOIS情報変更で本人情報に戻してから、Auth Codeの取得へ進んでください。
Q. メールが旧サーバーに残るのはなぜですか?
旧サーバーのMXレコード(優先度50など)が残っていると、メール経路が旧に残り続けます。新サーバーのMX(mail87.conoha.ne.jp・優先度10)だけにし、旧MXを削除してください。SPFやDKIMも一緒に移すとメール到達が安定します。
Q. ロリポップからConoHaへサーバーも移す場合の注意点は?
ロリポップ ConoHa 移行ではサーバー本体の引っ越しとドメインの扱いを分けて考えます。WordPress サイト 引っ越しの手順を先に済ませ、DNSのAレコードを新サーバーIPへ向けてから、ドメイン移管やネームサーバー変更を進めると手戻りが減ります。
この記事を書いた人:ゆうき
AI活用と業務自動化を軸に、副業・WordPress運営の実録を発信しています。AIコンサルティングとして企業へのシステム納品も手がけ、自分のサイトの移管やサーバー設定も自分の手で回しています。この記事は、運営中のWordPressサイトを実際にムームードメインからConoHaへ移した作業をもとに書きました。机上の解説ではなく、詰まった場所と直し方をそのまま残しています。
公開日:2026年8月1日 最終更新日:2026年8月1日
出典・参考:ConoHa公式サイト、ムームードメイン公式サイト、Google Search Console(いずれも2026年8月1日時点の仕様)





















