アクセサリ カメラ・写真

一眼レフ、ミラーレスを揃えると便利なカメラ機材、アクセサリをご紹介!

一眼レフカメラの購入をご検討中の方やカメラを購入して間もない方はなにを揃えればいいのかわからなかったりしますよね。

カメラ本体のこともわからなければレンズのこと、SDカードのこと何をどう揃えればいいのかわからないことばかりだと思います。

カメラ購入時の参考になればと思います。

持っていると撮影が捗るアイテムをご紹介します。

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カメラ(一眼レフ、ミラーレス)にあると便利なアクセサリ

撮影するにあたってレンズはもちろん必須です。

他にも必須アクセサリ、あると便利なアクセサリがあります。

必須アイテムをご紹介していきます。

レンズ

カメラのレンズは本当に安価なものから超がつくほどの高価なものまで存在します。

小三元レンズ、大三元レンズといったフレーズが存在するようにスペックも違います。

スペックが違えば撮れる写真が変わるの?という疑問があると思います。

答えは全く撮れた写真が違います。

焦点が一定のものでズームができないレンズが単焦点レンズでズームができるものがズームレンズです。

そのなかでも撮影環境によって画角を変えるためにレンズ選びをします。

ボケが強い写真が撮りたければ単焦点レンズを選択するといいでしょう。

ズームレンズは撮りまわしが利くため旅行などに行く際には便利です。

レンズ1本で済むほうが荷物も軽く済むので軽快な旅行ができます。

ただし単焦点に比べて暗いのでボケも弱くなります。

 

次に画角です。

チェック

  • 標準
  • 広角
  • 望遠

選ぶレンズで撮れる写真が変わりますが撮れる範囲がかわると表現すれば伝わるのでしょうか。

初心者の方からするとカメラって本当にわからないことばかりです。

50mm前後が標準と言われるレンズにあたります。

標準は私も持っていますが標準ズームレンズを持っていれば広角から少し遠い距離まで撮影できるのでおすすめです。

単焦点を買うのであれば24mm,50mm,85mm,100mmこのあたりのレンズを選ぶといいのではないでしょうか。

私は現在24mm~35mmくらいでの単焦点レンズが欲しいです。

 

広角は35mm前後で超広角と言われるものまであります。

広がりのあるダイナミックな写真が撮影できます。

広角は構図が難しくぼんやりしたまま撮影すると何を撮りたいのかが伝わらない写真になります。

 

望遠レンズは飛行機や動物園に行くときなどにおすすめのレンズです。

望遠はズームレンズがいいです。

フルサイズの望遠レンズはバカ高いです!

 

カメラ購入時には本体に付属しているレンズキットがありますが私は本体のみレンズ単体で購入することをおすすめします。

レンズ選びは慎重に行ってください。

私が初めてカメラを購入した時は調べたけど実店舗で触りもせずにネットでポチっとしましたが実際に触れてみることをおすすめします。

ですが実店舗での問題は店員さんのと絡みですね。

結構絡まれます。笑

SDカード

これがなければ写真を撮ることも保存することさえもできません。

必ず購入するべきアイテムです。

SDカードでもたくさんの種類やスペックがあります。
このスペックが非常に重要です。私はカメラを手にするようになってからSDカードに関心を持つようになりました。

容量の大きさ、転送速度、といったご自身に合ったスペックを考慮して購入するべきです。

容量の大きさは大きいに越したことはありませんが、その分価格も上がってきます。
また写真を保存する形態によっても保存枚数が違ってきます。

APS-Cとフルサイズ機でも1枚撮った時の容量が変化します。

総称してSDカードと言えば伝わりますが、容量の大きさによって呼び方が変わってきます。

SDカードの大きさや種類について

SDminiSDmicroSD
サイズ(mm)W24×H32×D2.1W20×H21.5×D1.4W15×H11×D1

容量の大きさ (SDカード/SDHCカード/SDXCカード) について

SDカード名称最大容量対応できる機器
SDカード 2GB までSD対応機器
SDHC対応機器
SDXC対応機器
SDHCカード4GB~32GBSDHC対応機器
SDXC対応機器
SDXCカード48GB~SDXC対応機器

撮影した写真の転送速度もSDカードで左右されます。

ですので同じ32GBのSDカードでも転送速度が違うと次に撮影できる時間が変わってきます。

APS-C機なら32GBのものを選ぶとよいでしょう。最低でもって感じですが。

フルサイズなら最低でも64GBもしくは128GBがいいと思います。

SanDisk 64GB Extreme PRO UHS-I SDXC 170MB/s SDSDXXY-064G サンディスク 海外パッケージ品

レンズフィルター

そのレンズにあったサイズのものがありますのでレンズのサイズは必ず確認して購入してください。

レンズを購入すれば必ずと言っていいほど買っておきたいのがレンズフィルターです。レンズフィルター購入を検討するにあたって必要なことはまずはレンズのお手入れを楽にするためのレンズ保護フィルターを検討しましょう。

減光させるためのNDフィルターはわかりやすいシーンを申し上げると滝を撮影したりする際に用います。こちらはいったんはなくても大丈夫です。

レンズフィルターがあればレンズを守ってくれるので助けられることがあります。実際私は何度もレンズフィルターに助けられています。

ここでどのくらいの値段のフィルターを買えばいいの?と疑問を抱かれるかと思います。

始めは安価なもので十分です。

レンズをしっかりと保護してまずは安心を得てください。


Kenko 67mm レンズフィルター PRO1D プロテクター レンズ保護用 薄枠 日本製 252673
Kenko 67mm レンズフィルター PRO1D プロテクターこちらはかなり定番の商品です。
もう少し安いものでもいいのであればこちらもいいと思います。

Kenko 67mm レンズフィルター MC プロテクター NEO レンズ保護用 日本製 726709

 

三脚

三脚もレンズ同様でピンキリで用途別でほしくなってしまいます。

車で移動できる範囲での使用であれば重量のある三脚でも問題ありませんが旅行に行って思い三脚を持ち歩く場合には一苦労です。

まずは軽量で持ち運びがしやすいものがおすすめです。安価な三脚は結構あります。

耐荷重をよく確認して購入を進めてください。

雲台もいろんな形状があって役割があるのでこちらも確認してご自身の環境にあった三脚選びをしてください。

Manfrotto Element トラベル三脚 ビッグ カーボン MKELEB5CF-BH ブラック

こちらの三脚は比較的安価で安心感のあるマンフロットの三脚です。

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カメラメンテナンスグッズ

カメラを愛用するにはメンテナンスが大切です。

しっかりとお手入れしてあげてカビの防止や付着してしまった埃や指紋を取り除いてあげてください。

しっかりとメンテナンスしていればカメラに対しても愛着が湧いてくるものです。

メンテナンスに必須のアイテムをご紹介します。

クリーニングクロス(メガネ拭き)

メガネ拭きで十分です。

私は20枚~30枚ストックがあります。

外出時にレンズに手が触れてしまったりすると指紋がついてその指紋が写真に写りこんでしまうことがあります。

それを防ぐためにはメガネ拭きがかなり役立ってくれます。

メガネも拭けるしレンズも拭けるなんて一石二鳥のアイテムですよ。

メンテナンスアイテムとして必ず持っておくことをおすすめします。
BONTIME クリーニングクロス マイクロファイバー 20cm×18cm (8枚セット/個別包装) グレー&ブルー

ブロワー

ぱふぱふ(?)するやつ!笑

これで埃を吹き飛ばしてくれます。

ブロワーで埃をまずは吹き飛ばしてからカメラをクリーニングしてあげてください。

 

カメラメンテナンスをするなら必須アイテムです。

HAKUBA メンテナンス用品 ハイパワーブロアープロ L ブラック KMC-61LBK

レンズクリーニングリキッド

クリーニングペーパーにこちらのクリーニングリキッドをつけて汚れを拭き取ってください。

レンズとモニターの場合はレンズクリーニングをしてからレンズペンを使用すれば劇的に綺麗になります!

  • 光学ガラス用清浄液(レンズ、フィルター、眼鏡など)
  • レンズクリーニングペーパーなどを使用し、汚れを除去することができる
  • 指紋による汚れに対して清浄効果あり。

メージセンサークリーニングキット

このイメージセンサークリーニングキットは持っていなくてもいいのですが購入を強くおすすめします。

見えないものまで付着させて取り除いてくれます。

使い方は簡単でセンサーをペタペタしながら掃除するだけです。

PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 39357

綿棒

綿棒はかなり優秀なアイテムです。

先細の綿棒を選ぶとよいでしょう。

レンズのフチなどに使いと活躍してくれます。

100均にもあるかと思いますのでそちらを購入されても問題ありません。

GSIクレオス Mr.綿棒 先端極細硬化タイプ 塗装支援ツール GT69

防湿ケース

カメラを持っているとカビは大敵です。

一度カビが生えてしまうと完全に退治することは不可能です。

そこでホームセンターでもいいのでドライボックスを用意しましょう。

ドライボックスに乾燥剤やシリカゲルを入れて保管すれば湿気から解放されます。

 

カメラの防湿庫は結構高額なので自分でできる環境でボックスを購入して保管しています。

防湿庫のほうがかっこいいのですがゼロが一つ増えてしまうのでそれなら他のSDカードや三脚に回します。

収納の目安

収納容量
50L以下(小型)

一眼カメラやレンズが4~5、レンズ数本が目安。
初心者さん向け

 収納容量
55L~120L(中型)

一眼カメラやレンズが10~20、比較的多くのレンズやアクセサリーをお持ちの方向け

 収納容量
140L以上(大型)

一眼カメラやレンズが30~80、横型防湿庫なら大口径のレンズも、らくらく収納可能

 

最後に

カメラを手に入れればどんどん撮影していってチャレンジするとわからないことを調べるようになるので専門的な言葉も理解できるようになってきます。

私は一切カメラについて詳しくありませんでした。

触れることでいろんな発見もしました。

センサーのサイズって何なのか焦点距離が何なのか。はたまたレンズのボケを演出するのはどうするのか。

マニュアルの撮影って難しくて煩わしいだとか。オートで十分でしょ。って感覚でした。

 

今ではもう1台ほしくなっています。

現在はNikon D850のフルサイズですが初めて購入したカメラはデジカメです。

1万ちょっとで高いやんけ!と思っていたのにAPS-C機を購入してからは取りつかれたようにいろいろ調べるようになりました。

いろいろ調べてみてください。

これから記事もどんどん追加していきます。

 

カメラ好きと言うと白い目で見られることがありますがカメラって案外面白いよ。

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